画面サイズ: 1.78:1
ジャンル: DVD
レーベル: カルチュア・パブリッシャーズ
メーカー: カルチュア・パブリッシャーズ
ディスク枚数: 1
出版社: カルチュア・パブリッシャーズ
リージョンコード: 2
時間: 126
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レビュー
北朝鮮の特殊工作部隊と韓国の情報機関の戦いを描いた、大ヒットスパイアクション大作である。 ミステリー、アクションなどさまざまな要素を効果的に使い、南北分断という民族的悲劇を、韓国の情報機関員(ハン・ソッキュ)と、北朝鮮の敏腕女性スナイパー(キム・ユンジン)との悲恋物語という、誰にでも理解しやすく親しみやすいエピソードを通じて描いている。タイトルは、朝鮮半島にだけ生息する淡水魚の名前である。映画のなかでも「ある部分」で使われており、心ニクイ演出だ。
韓国では、シュリを観なければ仲間はずれになる、というほどの人気だったそうだ。冒頭シーンでは圧倒されて、なんともいえない淡いキスシーンにちょっぴりせつなくなる。付き合いはじめのカップルには最適の作品だ。(ますだなおこ)
カスタマーレビュー
感じられないリアリティ 「IRIS」も同じ




まだ韓流ドラマなんてものが流行る前の遠い昔、
評判のこの映画を見た。
恋愛ドラマならきっと見なかっただろうが、
軍事境界線を挟んだ,北と南が絡むスパイドラマだというので見た。
しかし何だ,このリアリティの無さは。
なぜないかを説明すると,ネタばらしになってしまうのでできないが、今も
休戦状態で,戦時体制にある韓国人ではなく,日本人だから,と言う理由ではないのは確かである。
ドラマ自体にリアリティが無いのだ。
ところで,この「シュリ」をパクったと思われる
「IRIS」も同じようにリアリティが感じられない。
日本映画よ永遠に




大した映画じゃないとコメントしていらっしゃる方もいますが当時の日本映画関係者の反応がまさにそれでした。
「こんなの俺たちにも簡単に作れるわ」と。
そしてそう豪語していた当時の映画関係者が踊る大捜査線をつくりホワイトアウトをつくりTRYをつくりソウルをつくり韓国に持って行ったが観客からは見向きもされなかった。ちなみにこれらは日本では大ヒットしました。日本にはフジテレビがあれば十分てことだね。
泣きました




みなさん、厳しい意見ありますが私は泣けました。最後の銃口を向けるシーンはお互い愛してやまないのに、そうしなくてはいけない宿命を背負った二人。涙が止まりませんでした。エンドロールで流れる音楽も泣けます。キムユンジン最高です。
悲しすぎる・・・




同じ民族なのに殺し合いをする国、朝鮮。指導者たちには怒りを覚えます。そのせいで、恋人は引き離された。怒りと共に、悲しみを覚えます。最後に彼女が彼に殺してもらえたとき、彼女はやっと苦悩から解放されたのかなとも思います。ただただ、悲しくて切ないストーリーです。私も彼女と同じ立場なら、愛する人に同じようにして欲しいと思います。
韓国映画ブームの火付け役




日本での韓国映画ブームの火付け役ともなったメジャー作品。
監督カン・ジェギュは、テレビでも活躍する現在の韓国映画をリードする一人。
韓国映画界に新しい風を吹き込む監督だけあって、ハリウッド映画にも引けを
取らない仕上がり。特にアクションは圧巻で、アジア映画もここまで出来ると
いう可能性を示してくれています。ハリウッド映画の二番煎じではないかという
批判的な意見もあるでしょうが、娯楽大作であることに間違いはありません。
ラストシーンではこの映画を象徴するような切ない曲が流れ、泣かされます。
歌詞内容に主人公の心情を重ね合わせて涙を誘う手法は使い古されたものですが、
まんまと乗せられました。悲恋的なストーリーではありますが、恋人同士で
観るとぐっと絆が深まるかも。