画面サイズ: 1.78:1
ジャンル: DVD
レーベル: アミューズ・ビデオ
メーカー: アミューズ・ビデオ
ディスク枚数: 1
出版社: アミューズ・ビデオ
リージョンコード: 2
時間: 118
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レビュー
被害者の身体が切断され、その一部が紛失しているという事件がソウルで連続して起こり、捜査を進めるチョ刑事は、被害者とかつて交際していた美しい女性スヨンへと行き着いた。自分の過去を喋ろうとはしない彼女に接近していくチョは、やがて悪夢のような真実を知ることに…。
韓国ではタブーとされていた猟奇殺人もののジャンルに真っ向から挑み、国内歴代観客動員記録を塗り替える驚異的大ヒットとなったハード・ゴア・スリラー映画。“カル”とは“刃物”を意味する言葉。『シュリ』のハン・ソッキュ、『八月のクリスマス』のシム・ウナといった人気スターの共演が、やもすれば陰鬱な気分に陥りがちな作品世界に華やかな色合いを醸し出し、事件の背後に潜む哀しみを浮き彫りにしてくれる。(的田也寸志)
カスタマーレビュー
十番煎じ




血液の嫌いな人は気分が悪くなること請け合います。観客動員数がシュリを越えたそうですね。嘆かわしいことです。こういうヌルヌル・ベタベタの血まみれサイコ(?)はレクター博士だけで十分ですよ。どうしても作りたいっていうなら、もう少し新味のあるものにしないと。単にトラウマ云々ではエログロ三文小説の世界ですね。一度見ただけでは分からない謎っていうけど、ではあなたはこれを何度も見たいですか、と是非制作者にお聞きしたい。同じ猟奇なら「猟奇的な彼女」をお勧めします……
・・・・・・




これは、謎解きモノなのか?
それならよく出来ているのかな。
ただ、それを認識しないでなんとなく観ているとつまらないです。
最後まで観た後に
「あなたはカルの謎がいくつ解けましたか?」
とかでてきて、「わからない人は本を買いましょう」
と来ちゃいますから。僕はひたすら腹が立ちました。
謎解きモノって明記して欲しいよね。こーいうのは解決編がないミステリを読まされた気分
最初からそう言ってくれりゃ注意深く観たのにっていう
この手の映画に慣れた人だと物足りないかも




とりあえず映像がエグイ
肉がズバッ、血がダー、首がゴロゴロ、リアル過ぎます
気分悪くなります
子供がいたずらしてバラバラ死体の袋が破れて
エレベーターじゅう血まみれパニックは笑えましたけどあと後半はどんどん展開があって楽しめるんだけど
前半がまどろっこしい
そしてまた
最後にはっきりとものを言わない作りの映画になっていまして
まぁそれが謎といわれているものなんですけど
ただストーリーがどっかでみたことあるような話なので
そういや、恋人を作る・・・フランケンシュタインの話にも似てるね・・・
この手の映画をよく見ている人だと
早いうちに自動的に犯人が分かってしまうし
謎も謎じゃなくなってしまうので何か物足りない
実際、僕は一回でほとんど分かって
おまけの「カルの謎」で謎と思ってなかったところが謎であったことがわかりました
ストーリーとか配役とかはよくできてるんだけどなぁ
今一歩作りこめてないというか
どっちつかずというか
監督のせいかなぁ
よくできています。




シュリにつづく韓国映画。
猟奇殺人事件の真相はなにか。女同士の絶対愛であった。
日本映画に愛想をつかし、アメリカ映画にうんざりしている者にとっては魅力的であった。
意気込みと作品のレベルが違うのであった。
負けた。負けた。が結論。
猟奇的なシーン満載




ハード・ゴア・スリラーというキャッチフレーズが付けられた映画で、猟奇的なシーン満載です。気分をわるくする人もいると思います。
遠慮なく血が飛び散り、生首やバラバラにされた体のパーツなんかも登場します(^_^;)
犯人探しをする楽しみもありますが、最後まで見ても動機など解らない部分が残りました。
監督のインターヴューでも、4回見ないと解らないと話していました。
それは、ちょっとひねりすぎなんでは?と思いました。
こういうジャンルの韓国映画は初めて見ましたが中途半端でないところがすごいと感じました。
ハン・ソッキュとシム・ウナの演技も良かったです。