画面サイズ: 1.78:1
ジャンル: DVD
レーベル: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ディスク枚数: 3
出版社: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
リージョンコード: 2
時間: 100
この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー
大学生のソ・インウは、雨の日、自分の傘に入ってきた女性テヒにひとめぼれする。彼女会いたさに同じ授業をとるうち、思いは通じ合い、ふたりは恋人同士に。しかし、会う約束をした駅に彼女は現れなかった。そのまま数年が過ぎて、教師になったソ・インウは男子生徒ヒョンビンがまるでテヒのようなことを言い、自分と彼女の思い出の曲を携帯の着メロにしてたことが気になる。彼はいったい何者なのか…。
絶大な人気を誇る韓国のトップスター、イ・ビョンホン主演のラブファンタジー。忘れられない人との思い出が教え子の行動に重なってしまう不思議な現象が、永遠の愛へと変化していく様を描く。「なぜ、どうして」と混乱するインウをビョンホンが熱演。彼はウブな大学生から教え子(それも男子)に翻弄される教師まで、ひとりの人間の長年に渡る感情のうねりを演じきり、演技巧者ぶりを披露している。テヒを演じるイ・ウンジュは、女性らしいきめ細やかな芝居を見せ、しっとりとした色気を見せる。2005年、自ら命を絶ってしまったのは残念でならない。(斎藤 香)
カスタマーレビュー
いい




つまらない恋愛物を見せられそうだなーと思っていたら
途中から面白くなってきた。
雨の日に出会う男と女は悲しい宿命を負っている。
それは最初の出会いではなくて、彼女はすでに彼が誰なのか知っていたのだ。
だから「死んでも終わりではない」と彼女は言う。
今一度出会うことを知っている。
そのようにして男は再び出会うのだが・・・・
永遠に彼らは出会いを繰り返すのだ。
もっとドラマを続けて4回ぐらいの出会いを繰り返すともっと面白かったんじゃないかな。
バンジージャンプする コレクターズBOX




ビョンホンさんのファンになって2年半。ビョンホンさん自身も『このバンジージャンプする』には思い入れのあるもの・・・とよくインタビューに答えていたので、早く映画を観たいひとつでした。今年の2月に映画館で観ることができました。ストーリーとしては少し不思議な感覚とういかとても繊細な感じがしました。最後の結末が少し私としてはすっきりしないな・・と感じましたが、なぜか気になる映画の一つでDVD発売を心待ちにしてました。ファンにはたまらないメイキング映像とレアばグッズがたくさんついていてとてもお買い得なDVDBOXだと思います。
不思議な感覚の映画




イ・ビョンホンのファンではない。イ・ウンジュのことも全く知らなかったが、自殺を図った女優ということで1本くらい追悼に観ておくか、という軽い気持ちで入った映画館。
オープニングに流れる心地良い風景。そしてビョンホンの予想もしなかった演技。ウンジュのはかなさ。吸い込まれるように、そこが映画館ということを忘れて見入った。
物語は進み、悲劇が彼らを追い込み、あのラスト。それがオープニングの風景に返ってゆく。映画が終わっても、不思議な感覚が体を包み込んだまま消えず、その日一日ぼんやりと過ごしてしまった。
観たのが5月だったので、日本版DVDの発売が待ちきれず、韓国版を取り寄せて繰り返し観た。何度観ても惹きつけられる映画だ。
(メイキングが観たくてコレクターズBOXを買ったが、別にビョンホンファンではないので、マウスパッドと扇子は扱いに困った・・・)
バンジージャンプするコレクターBOX




この映画は繰り返し見るごとに、味が出て楽しめる作品だと思って購入しました。4年たった今でも、韓国でこの映画を愛する人の集いがあるというのもうなずけます。やはりなんといっても、DISC2に収められた、台本読み風景や、各シーンの舞台裏のイビョンホン、イウンジュが「素」の表情が見られるのがいいです。DISC2だけでもドキュメンタリー作品として、十分価値はあると思います。撮影の合間にふざけたり、ひょうきんな表情をしたり、真摯に撮影に挑むイビョンホンの表情がとってもいいんです!!
素晴らしい作品




私はビョンホンさんの作品の中でも1,2を争う位、好きな作品です。
淡い雰囲気が凄く出てると思います。
是非、一度は見て頂きたい作品です。今回のBOXは、とっても豪華です。
こういうBOX化は最近増えてきて、自分も、
もう買わなくて良いかな?なんて少し思いながら
結局購入してしまったのですが、買ってよかったと今では思ってます。
損する事は絶対にないです。