画面サイズ: 1.33:1
ジャンル: DVD
レーベル: 竹書房
メーカー: 竹書房
ディスク枚数: 8
出版社: 竹書房
リージョンコード: 2
時間: 880
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レビュー
『冬のソナタ』のサンヒョク役でおなじみのパク・ヨンハと、日本進出直前のユンソナが共演した、2000年放送の韓国ドラマ。レストランでコックを目指して働くソン(ユンソナ)は、勤める店が突然つぶれることを知り、オーナーのテビンに抗議しに行く。しかしソンが抗議した相手は、テビンの親友のイナ(パク・ヨンハ)だった。それをきっかけにソンを想い始めるイナだったが、ソンはテビンにも惹かれていく。実はソンは、徐々に失明していく病に罹っていた…。
ひたむきな女性を巡る二人の男性という構図に加え、それに嫉妬するライバルがいたり、女性が不治の病に罹っていたり…と、韓国ドラマとしてはあまりにお馴染みの設定ではあるのだが、登場人物たちの好ましさゆえに楽しく見られる。愛と友情の間で悩み苦しむイナの姿はサンヒョクにも通じるものがあるゆえに、サンヒョクファンにとっては必見の一作と言えるかも。(櫻田もんがい)
カスタマーレビュー
せつないけれど・・・




ドラマの内容もしっかりしていて楽しめました。ヨンハの優しさが溢れる姿は冬ソナのサンヒョクを100倍優しくしたような人でした。切ないけれど優しいヨンハの表情にうっとりです。こんな人が側にいたら絶対好きになるのに!!!と思います。愛情と友情の中で迷わず友情を選ぶなんて早々出来ないことだと思います。ユンソナも可愛いし、ぜひ見て欲しいドラマです。
ヨンハの出番が少なすぎ~




ドラマの内容は、なかなかだったと思います。
男の友情ってかっこいいですね。
でも、ヨンハの名前を出しているにもかかわらず、この出番の少なさはガッカリ・・・なので★4つ。冬ソナのように、絶える男でしたが、若くてやわらかいイメージにも会えたのが嬉しかったです。
作品が古いせいもあり、今のイメージとはずいぶん違いますね。
でも、もちろんこんなヨンハも好きでしたよ。
雪花を見て




日本のテレビで見るユンソナとは随分違っていました。、女優さんなんだと初めて思う作品でもありました。そして、ヨンハの耐える役、冬ソナを思い出します。友情を大切にし、彼女を友に譲ろうなんて、今の日本ではあまり見られない光景ではないでしょうか?それだから、このドラマが素敵に感じるのかもしれませんね。台詞の中に「人生とは料理のようなもの。自分で味付けするもの。」そして、その味付けには愛が必要であると教えてくれる。いい作品でしたが、ヨンハファンとしては、出番がもう少し欲しかった。残念!
雪花




パクヨンハの耐える恋、冬ソナを思い出しました。友達を大切に思う彼の役、歯がゆいようでもあり、素敵にも感じました。今は自己中心の世の中、ドラマを見てなぜかホットしました。また、脇役の方も美男美女でなくどこにでも居そうな人たちで、親近感をおぼえ、いい感じでした。台詞の中で、「人生とは料理のようなもの。それは、自分の愛で味付けするもの」と誰かが言っていました。愛の味付けで、美味しくも不味くもなる人生。感動!ただパクヨンハの出番、もう少しあったらもっと良かった。