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マイ・ブラザー [DVD]
画面サイズ: 1.78:1 ジャンル: DVD レーベル: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン ディスク枚数: 1 出版社: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン リージョンコード: 2 時間: 112
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レビュー
ソンヒョンとジョンヒョンは性格が正反対の兄弟。母親は顔に傷を持ったおとなしいソンヒョンを大切にし、健康で元気なジョンヒョンには自分の道で歩いてほしいと望むが、そんな母親の気持ちを子供のジョンヒョンにはわからない。優等生の兄とは反対に、愛されていないと感じていたジョンヒョンは不良道一直線。兄ともわかりあえずにいたが、ふたりとも母親思いなことは変わらなかった。そんな母がトラブルにあい、生活のためにヤクザになるジョンヒョン。すさんだ彼の心の支えになったのは、兄だったが…。 兵役へ行くため、芸能活動を休止したウォンビンの兵役前最後の作品。戦争映画『ブラザーフッド』では優等生の弟を演じていたが、本作では正反対に不良の弟を演じている。ヤクザにまで身を落としていくキャラだが、ハンサムなルックスと清潔感ある本人のイメージが、残酷なヤクザになりきれないジョンヒョンのキャラと一致。ウォンビンでなくては演じられない芝居で、この映画を最後までひっぱっているのは見事だ。兄役のシン・ハギュンも控えめな演技で“弟”を好サポート。親子関係、兄弟の人生、そして衝撃的なラストまで、巧みな構成が光る感動ドラマだ。(斎藤 香)
カスタマーレビュー
「兄弟愛」より「親孝行」     シン・ハギュンさんが出演される作品とあって、以前から関心があり、HPもちらっと見て純粋な兄弟愛の作品かと思いつつ....。
実際観てみると「あれっ?最初描いていたイメージと違う」と感じてしまいました。
個人的には、「兄弟愛」より、母親と2人の子との「親孝行」により強く印象に残った感があります。
ただ、少し複雑な背景と若干ぎこちなく流れていくシーンがあって、ちょっと残念に感じてしまうところも...。
この作品でもシン・ハギュンさんの演技が冴えわたってます。「天国からの手紙」より、より存在が控えめなのに決して端役ではない。ウォンビンさんの荒削りな仕草で余計にそう感じたのかもしれません。
泣けました。辛いです。     ウォンビン主演のこの映画、あんまり期待してなかったんですが、凄く良かったです。
『兄弟愛』がテーマだと言うと、さぞかし汗臭くてクサーい映画なんだろうと思っていましたが、全然違ってました。
クサーいといえば、人間クサい作品です。兄の障害、兄弟の微妙な関係、母親の苦労、それを取り巻く周りの環境がなんとも複雑に絡み合って、切ないラストに胸を締め付けられました。
途中、ウォン・ビンが母親に向かって『なぜ産んだのか』と泣きながら訴えるシーンでは、もうボロボロでした。ウォン・ビンのその演技の見事なこと、泣かずにはいられません。
そして、同じ2人の息子を持つ母親として、キム・ヘスク演じる母親の気持ちが痛いほどにわかってとっても辛かったです。全てが我が事のような感じがして、ずーっと胸が痛くて痛くて・・・。ラストはほんとに辛くて・・・。
それぞれ共感するところが違ったりするのかもしれませんが、『兄弟』『親子』『家族』、見えない絆の深さに感動しました。
幅広い年齢層のたくさんの方に見ていただきたい作品です。
たとえば、受験戦争にとち狂ってる父兄の多い学校の保護者会なんかで、体育館あたりでみんなで片寄せあって見てみるのもいいと思います。『生きて、そこにいてくれるだけて有難う!』そんな気持ちにきっとなれます。
兄弟愛・親子愛     この作品は、予告編を見た時にウォンビンが写真館から出てきて、空を見上げるシーン これを見ただけで胸がいっぱいになりました。それほどウォンビン
の表情がすべてを表している映画で、本編を見てより以上に感動があり
ブラザーフットと又違うウォンビンがとても素敵でした。兄弟愛・親子愛 日本人には このごろ希薄になっているものが韓国にあるのはとてもうらやましいです。
この路線で良いのか?     原題「うちの兄貴 우리 형」から想起すると、おそらく兄役のシン・ハギュン氏に何かあるのだろうと思いながら鑑賞しました。
この映画を高く評価する先輩レビュアー諸氏は、ウォンビンさんの感涙極まる演説に魅かれたのだろうと思います。
確かに悪くない、悪くないけれど・・・
「ブラザーフッド」「ガン&トークス」のビン氏の弟キャラと何処が違うのか?
また、名優ハギュン氏は「JSA」「天国からの手紙」「地球を守れ!」「復讐者に憐れみを」「親切なクムジャさん」に続いて本作でも!?
生きていたのは知る限り「リー・チョルジン」「反則王」「ガン&トークス」のみで・・
名優は必ずしも悲劇的結末を迎えなければならないとは限りません。
何故ハギュン氏はこの役を受けたのでしょう?
ビン君との友情のため? 彼のキャリアには得にならなかった筈ですが。
感動的な映画で、ビン君のファンには無条件にお勧め出来ますが、
純韓国映画ファンの私には評価出来るレベルに達していませんでした。残念。
感動作です。     子供の頃から体が弱く言葉がうまく話せず内気な兄シン・ハギュン、喧嘩ばかりで冷たい弟ウォンビン、母は兄のほうばかりかわいがり弟は、やきもちからか兄に冷たくあたるが、ある事件から2人の中は最高の兄弟にかわっていく。とてもすばらしい作品です。何度も涙がこみあげてくる場面が多いです。見終わってもいつまでも頭から離れなくて何回もみたくなります。エンディングの歌も気にいってます。DVD買うかちあります。
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