画面サイズ: 2.35:1
ジャンル: DVD
レーベル: ポニーキャニオン
メーカー: ポニーキャニオン
ディスク枚数: 2
出版社: ポニーキャニオン
リージョンコード: 2
時間: 240
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レビュー
ホテルの総マネージャーのソヌは裏社会にも通じるボスの寵愛を受けた男。その彼が、ボスの愛人ヒスの監視を頼まれる。もしも男がいるようだったら、即殺すか連絡をよこせと命令されていた。ところがソヌはヒスに心ひかれ、彼女に男がいることを知りつつ見逃してしまう。それがボスに知られ、彼は地獄を見ることに…。
イ・ビョンホンが自ら「代表作」と語る『箪笥』のキム・ジウン監督作は、たったひとつの恋が、主人公を天国から地獄に引きずり降ろし、復讐の鬼と化す様を壮絶なバイオレンスで描いたスリリングな作品。オープニングのクールな佇まいから一転、裏切り者の烙印を押されたソヌの受ける拷問シーンの残酷さは情け容赦なし。ビョンホンファンが直視するのが辛いほどのシーンが畳みかけるように展開するが、後半の復讐劇はビョンホン最大の見せ場。クールな彼を堪能できる。ロマンティックなシーンは少ないが、極限状態まで体を痛めつけて熱演するビョンホンのタフさには脱帽。まさに渾身の一作と言えるだろう。(斎藤 香)
カスタマーレビュー
映画自体は最高!




キラースマイルを封印したイ・ビョンホンの男臭さがかっこいいし、何よりも彼の演技力に脱帽。暴力的なシーンが多く苦手な私には辛いものがありますが、なぜか何度でも繰り返し見てしまいます。私はイ・ビョンホンさんのファンですが、この映画が最も好きでリピート率が高いです。ただし、他の皆さんも書いてますが、高橋和也さんの吹替だけはいただけません。怒りすら覚えますね。イ・ビョンホン自身の甘い低音ボイスで観たのと、高橋さんの甲高い無感情な声で観たのとでは、全くの別作品です。誰が高橋さんを専属吹き替え(?)に選んだんだろう。よほど見る目がないと思います。だから私はTVでやったビョンホンさんのドラマは見ませんでした。
ビョンホンさんの声で観たときは☆5つ。でも高橋さんの声だったら、☆1つですね。
高橋辞めろ!




イ・ビョンホンのイメージを覆す秀作と思うテコンドーを駆使した格闘シーンやハードボイルドにキメる所とか・・・本作品は素晴らしく満点をあげたいが毎回毎回「棒読み・無感情」な高橋和也の吹替は最悪!で減点2!
えっ?




ラストに思わず「えっ?」と声が出た。どうゆうオチなのかドキドキしていただけに何だか後味が悪い。ハードでスピード感のあるアクションシーンには手に汗握るものがあったし、主人公イ・ビョンホンの「何故?」という疑問も見ているこちらも何故?だったのに結局、何故?で終わる。最後の最後で裏切られた感じ。もっと明確なオチがあったならサイコーな作品です。日本語吹き替えのイ・ビョンホンの声が高橋和也なのが残念でなりません。
むごすぎる!!




代表作になると自らおっしゃっていますが、引きつけて離さない迫真の演技です。どのシーンにも無駄がありません。実は、映画館で三回見ましたが、DVDで見るのもいいなと思っています。ソヌの心の動きを追ってみて、やっとなるほどとわかった部分もありました。イ・ビョンホンさんは、すごい役者なんだなと改めて思いました。
ハードなアクション




ボスに忠実に尽くしてきたのに、些細なボスの命令から背いた選択から一転して破滅の人生までへとのストーリー。ロマンスは殆どなく、ハードなアクションや撃ち合いが凄かったです。ハードボイルド系が好きな方には面白いかもしれませんが、私にはちょっと後味あまり良くなかったです。
ですが、途中笑えるシーンやセリフがいくつかありました。
アクションと男くさいビョンホンがとにかくカッコよかったですね。
「美しき日々」で妹役だったシン・ミナ
「オールイン」でビョンホンの子供の頃を演じたチン・グ
韓国で大人気のグループSHINHWAのエリック
が出演してます。
エリックは最後にインパクトある役で出てます。彼も今後注目していきたいタレントです。