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甘い人生 通常版 [DVD]
画面サイズ: 2.35:1 ジャンル: DVD レーベル: ポニーキャニオン メーカー: ポニーキャニオン ディスク枚数: 1 出版社: ポニーキャニオン リージョンコード: 2 時間: 118
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レビュー
ホテルの総マネージャーのソヌは裏社会にも通じるボスの寵愛を受けた男。その彼が、ボスの愛人ヒスの監視を頼まれる。もしも男がいるようだったら、即殺すか連絡をよこせと命令されていた。ところがソヌはヒスに心ひかれ、彼女に男がいることを知りつつ見逃してしまう。それがボスに知られ、彼は地獄を見ることに…。 イ・ビョンホンが自ら「代表作」と語る『箪笥』のキム・ジウン監督作は、たったひとつの恋が、主人公を天国から地獄に引きずり降ろし、復讐の鬼と化す様を壮絶なバイオレンスで描いたスリリングな作品。オープニングのクールな佇まいから一転、裏切り者の烙印を押されたソヌの受ける拷問シーンの残酷さは情け容赦なし。ビョンホンファンが直視するのが辛いほどのシーンが畳みかけるように展開するが、後半の復讐劇はビョンホン最大の見せ場。クールな彼を堪能できる。ロマンティックなシーンは少ないが、極限状態まで体を痛めつけて熱演するビョンホンのタフさには脱帽。まさに渾身の一作と言えるだろう。(斎藤 香)
カスタマーレビュー
残酷だけど何回でも観たくなる魅力     最初に観た時には、残酷で怖くてもう観たくないと思いかけましたが、気を取り直して観ていくうちに、面白くなりビョンホンの魅力にすっかりはまってしまいました。クールで完璧なソヌが、実はかなりドジで間抜け。ペク社長を殺す時も有無を言わさず撃てばいいのに、くどくと喋って刺され、自分の命が危なくなる始末。ムンにリンチされる時も、往生際が悪く可哀想だが、堪らなく可愛いです。散々酷い目に遭わせて、監督はかなりのサドですね。でもビョンホンの魅力はよく分かっているようです。酷い!可哀想!と憤慨しながらも可愛い彼に夢中になっている私。それに彼の演技力は抜群!押さえた演技の中に熱い情熱を秘め、本当に素晴らしい。大好き!共演のおっかない悪党の皆さん。大変素晴らしかったです。しかし紅一点のシン・ミナは不満!もうちょっとましな女優はいなかったのかしら。残念!
うつくしい映画です。     一回目に見たときは、凄惨な暴力シーンに辟易してしまい、落ち着いてみることができませんでした。随分マヌケな男の話だな〜とか思いました。でも、2回目には、主人公の悲しみにどっぷりひたることができました。アクションシーンが全体的にいまいちだったのが残念なとこ。韓流スターのイビョンホンがこれだけ動けるというのはすごいとは思いましたが、色々、細かい点が気になりました。ただ、これはアクションを楽しむ映画ではないと思います。美しい映像、音楽が心にしみる映画。見終わった後では暴力シーンにもすべて意味があったんだとうなずけます。英語での題名はBittersweet Life。後を引く映画です。見て損はないと思います。
クソ映画(;-_-)=3 フゥ     何のリアリティーも無いし主役は大根役者だし、ディテイルも皆無。何で生き埋めにされて生きてんねん。映画をバカにしてんの?イビョンホンのプロモーションビデオだね。映画じゃない。韓国映画にはスゴく良い作品が多いのに。韓流大好きオバちゃん達をターゲットにした駄作だね。ちなみに美しい野獣も同じぐらい駄作!こんな映画をメインに配給ばかりしてるから韓国映画の良い作品が日の目を見ない!それと韓国映画はみんな冬のソナタだと世の中の男達に勘違いされてる! 配給会社も受けばかり考えないで意味のある仕事したほうが良いのでは?
予想と違ってシビアな韓国ノワールの佳作     お話は、ちっとも甘い人生ではない、
韓国マフィアの幹部のあわれな末路を描いた佳作ですが。
イ・ビョンホンといえば、若いころは、軟弱な青年役。
『JSA』では一転して、美人女優イ・ヨンエと共演し、
硬派な軍人役。それから以降は、また、結構色男役
の映画出演が多いような気がしてます。
本作品では、韓国ノワールともいうべき、裏社会を、
『親切なクムジャさん』や『オールド・ボーイ』の系統を
受け継いだ、残虐シーン、過激な描写、憂いのある主人公、
残酷な最後・・ということで、イ・ビョンホンもほとんど
笑顔はありません。
イ・ビョンホン演じる主人公は長年、裏社会をクールに生き抜き、
将来は幹部と目されている人物。
しかし、彼が、ボスがかこっている彼女を知るにつけ、彼は
彼女に惹かれていきます。
そこから始まる、彼とボス、組織との壮絶な戦いとリンチ。
韓国は、日本と同じで銃社会ではないので、銃器を手に入れる
には、闇ルートで手に入れる必要があるのですが、主人公も、
その銃を手に入れる手段が、かなり克明に描かれています。
ラストが、実はワタシには、よく理解できませんが、しかし、
韓国の裏社会をリアルに描き、イ・ビョンホンを単なるいい男と
描かず、かえって、いい映画に仕上がっています。
なかなか死なない主人公に違和感が……     前半はスリリングで楽しめるが、後半クライマックス部分で腹を幾ら刺されてもあまり苦しさを見せず、平然と銃を撃ち続ける主人公に違和感あり。
イ・ビョンホンのフューチャリングがあまりにもtoo much.
もう一つの難点は、主人公が密かに思いを寄せる女性があまり魅力的ではないこと。十人並みの容姿に、幼すぎる容貌。
イ・ビョンホンのファンでなければ、B級映画に分類される程度の出来だと思う。
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